障害年金の仕組み

障害年金の基礎知識

障害年金の申請は、保険料を一定期間(初診日2ヶ月前で払込期間が3分の2以上、免除期間も含む)払っていることと、初診日に年金加入していることがスタートの始まりです。
提出するための所定の書類(障害給付裁定請求書、診断書、受診状況等証明書、病歴・就労状況等申立書)をもらいに行きます。
行き先は、年金保険事務所もしくは市区町村役場です。
相談することがあれば、ここでして下さい。

続いて、最初に係った病院で受診状況等証明書を書いてもらい、それを持っていき、診断書の作成をしてもらいます。
複数の病院で受診している時は、診断書を記載してもらう病院に初診日証明を書いてもらってください。
次に、障害給付裁定請求書の提出に際し、添付する書類をそろえる必要があります。
戸籍謄本と病院でもらった診断書、病歴・就労状況等申立書に、年金手帳を準備しておきましょう。
既に年金を受給しているのであれば、年金証書と普通預金通帳も必要です。
障害厚生年金や障害共済年金を請求する場合は、家族全員分の住民票が必要となります。
配偶者がいれば配偶者の所得証明書、年金手帳、被保険者証、年金証書も用意しておきましょう。

不受理の通知があれば、もう一度書類を見直して再提出して下さい。
障害年金の決定がなされれば、年金証書と年金決定通知書が送付されてきます。
だめな場合は、不支給決定通知書がくるのです。
この間約3ヶ月程度と思ってください。
不服がある場合は、社会保険審査官に対し不服の申立をして下さい。

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